8月11日(火)、美浜町のUENO SPORTS VILLAGE MIHAMAにて、「第3回 Pleasure Football Festival in Mihama」を開催しました。

今回のフェスティバルは、昨年度に引き続き、私たち日本福祉大学付属高等学校サッカー部女子が主催となり、運営を行いました。
当日は早朝から会場に集合し、コートの設営やベンチの準備など、参加する選手が安全に試合を行える環境を整えるため、部員同士で協力して会場設営を行いました。



U18、U15チームが参加し、交流試合を行いました。厳しい暑さの中での開催となりましたが、各チームでこまめな水分補給や休憩を行うなど、熱中症対策をしながら試合を行いました。高校生と中学生が互いに刺激を受けながら、最後まで一生懸命プレーする姿が見られました。
また、昨年度に引き続き、地域の方々にもご協力いただき、キッチンカーも出店していただきました。試合の合間や終了後には、参加者がキッチンカーを利用し、楽しい時間を過ごすことができました。


今回で3回目の開催となったフェスティバルでしたが、参加してくださったチームの皆さまや、本校女子サッカー部の卒業生の方々にもご協力いただき、無事に終えることができました。今回の活動を通して、試合を行うだけでなく、自分たちで準備・運営を行うことの責任や、周囲の方々と協力することの大切さを学ぶことができました。
この経験を今後の活動にも生かし、個人としてもチームとしてもさらに成長できるよう、今年の夏の活動に取り組んでいきたいと思います。
最後になりましたが、参加してくださったチームの皆さま、運営にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今後とも、日本福祉大学付属高等学校サッカー部女子への応援をよろしくお願いいたします。