6/13(土)いちい信金スポーツセンターにて、上記の試合が行われました。
U18女子サッカーリーグ2026愛知2部
VS カンフォーラ豊橋
前半 0-0
後半 2-0
合計 2-0

6月とは思えない暑さの中、選手たちは、気合い十分で、ピッチに向かっていきました。インターハイ予選の悔しさから日常の取り組みを変え、意識高く準備を進めてきた彼女たちの表情は、たくましいものに見えました。
前半、相手の丁寧なパスワークに苦しめられましたが、必死に声を掛け合い、粘り強く守備をすることができました。良い奪い方から、攻撃に繋げ、幾度となく相手ゴールに迫りましたが、前半を0-0で折り返しました。
ハーフタイムには、改めて、この1ヵ月取り組んできたことを全員で確認し、後半に臨みました。
前半同様、粘り強い守備を展開しつつ、攻撃においても落ち着いてボールを動かす時間帯も作ることができていました。後半8分に、相手の一瞬の隙をつき、先制点を奪うと、その3分後にはサイドから得点に繋げることができました。その後も、全員がひたむきにハードワークし続け、無事に勝利を収めました。
‟悔いなく、やり切る”という試合前の確認事項を、全員が表現することができた試合となりました。
対戦いただいたカンフォーラ豊橋の皆様、運営していただいた関係者の皆様、応援していただいた保護者、OGの皆様、ありがとうございました。
今後も、日本福祉大学付属高校サッカー部女子の応援を、よろしくお願いいたします。