3月7日(土) 東海市元浜グラウンドにて行われた東海市スポーツ教室にサッカー部女子がボランティアとして参加しました。サッカーをしたことのない幼児から、小学生まで、多くの子どもたちが、会場に来てくれました。

幼児を松蔭高校さん、小学生を本校が担当しました。メニューから自分たちで考え、どうすれば子供たちが楽しんで、サッカーができるかをたくさん話し合いました。最初は、自己紹介から始め、名前を呼んでコミュニケーションが取れるアップをして、お互いの距離を縮めました。その後ボールを使ってドリブルをしたり、パスをしたりと、少しずつボールに触れる時間を増やしていき、最後には子供たちが心待ちにしていたシュートとミニゲームを行いました。


進めていく中で、指示が上手く通らなかったり、スムーズにいかなかったりする場面もありましたが、分かりやすく説明することや、優しくフォローすることで、子どもたちが夢中になって、サッカーをする姿を見ることができました。


様々な活動をしていく中で、毎回違った学びを得ることができ、今回もとても良い経験となりました。活動終了後は、松蔭高校さんと、試合形式で交流し、サッカーでも交流を深めることが出来ました。


東海市スポーツ教室関係者の皆様、共に活動してくれた松蔭高校女子サッカー部の皆様、そして何より、参加してくれた子どもたちと保護者の皆様、ありがとうございました。これからも、日本福祉大学付属高校サッカー部女子は、サッカーの競技普及に貢献していきます。