サッカー部女子 知多なでしこスクールを運営!

地域貢献
女子

4月19日(日)、半田市青山グラウンドで行われた今年度初の「知多なでしこスクール」をサッカー部女子が運営しました。

今回も指導者役の生徒を中心に、メニューを考案。参加してくれた4名の女の子が少しでも楽しめるように、部員全員がそれぞれに声を掛け、笑顔で接し、会場は終始、温かい雰囲気に包まれていました。

最初に、アイスブレイクを実施!緊張していた小学生も、高校生の笑顔に安心したのか、自然と声や明るい表情を見せてくれました。高校生自ら楽しむ姿勢が、子どもたちに伝わったようで、とても良い光景でした。

その後も、パス、ドリブル、シュート、と基本的な技術を磨くためのトレーニングを実施し、最後にみんなでゲームをして、約2時間のスクール活動を終えました。最初の挨拶から、メニューの説明、移動の指示、終わりのコメントまで、すべて生徒でできるようになりました。この知多半島の女子サッカー文化発展に貢献しようとする生徒の姿が、着々と育っていることが良く分かる時間でした。

参加してくださった小学生の皆さん、保護者の皆様、ありがとうございました。今後も、日本福祉大学付属高校サッカー部女子は、サッカーの普及活動に積極的に参加します。