4/4(土)本校にて、上記の試合が行われました。
1部リーグ
VS 豊川
前半 0-0
後半 0-3
合計 0-3

小雨が、時折激しい雨足に変わる不安定な天候のなか、上記の試合が行われました。
前節から少し間の空いた公式戦に、選手たちは少し緊張した面持ちでピッチに入っていきました。



前半の入りから勢いのあるプレーで相手を押し上げていき、相手ゴールを果敢に目指しました。前へ前へとパスをまわし、何度もシュートに結び付けましたが、あと一歩を決めきれませんでした。それでも選手たちは繰り返し相手ゴールを攻めましたが、ゴールを奪えないまま、お互いに無失点で前半を折り返しました。






後半もさらに攻撃の手を緩めず、早い展開でゴールを奪いにいきました。相手の攻撃を受け止める我慢の時間もありましたが、全員でしっかり跳ね返していきました。しかし後半38分、ディフェンスの一瞬の隙を狙われ、先制点を奪われました。その後は、自分たちのリズムを立て直すことができずに、相手の勢いにおされ、さらにアディショナルタイムに追加点を許し、上記のような結果となりました。






”自分たちのサッカーを最後の最後までやりきる覚悟をもつ”
サッカーは最後の笛が鳴る最後の最後まで、勝負は分かりません。このことは、先輩たちがこれまでに身をもって教えてくれたことです。そして、どんな時でも自分たちのサッカーを見失わないこと。自分を信じ、仲間を信じ、これまで積み重ねてきた練習を信じて、自分たちのサッカーをやりきる覚悟をもつこと。本日は、今後の選手たちにとって大いに教訓となる、大切な試合になりました。また、チーム一丸となって、精一杯努力してまいります。
今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します